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顔料を使用してのアクリル絵具製作法


事実、有機顔料を使用するとこれらの密度が低く、水ほど重くないため浮き上がるという問題があります。 そのため、この液体の中に分散させる事はほぼ不可能といえます。

密度とは、固まり(重さ)と容積(スペース)の比率で決まります。例えば羽で作られた枕は、低密度(低質量かつ高容積)で鉛のボールは高密度(高質量かつ低容積)です。

今回の例では、有機顔料は使用したいと思う溶剤(水)より劣った密度を持っています。

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